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A Half Note

いろんなことツラツラ

Jimi Hendrix

この街のチャイナタウンは街の象徴的なものが混在しています。

東洋からの異文化
大麻、ヘロイン、アルコール、失業などの依存から抜けられない人たち
オリンピック以降の高層コンドの都市開発


それぞれに背中合わせに共存している地域です。
しかし、銃の所持の取り締まりに厳しいカナダはこういう所を普通に歩いていても身にすぐ降りかかる危険はありません。


そんな、この近所に風前の灯といえるひとつの意味ある場所があります。



「Jimi Hendrix Shrine and museum」



メインストリートでないあまり見えない通りにひっそりと…でもビビットに佇んでます。
この隣に昔あったチキン&ステーキレストランでJimiのおばあさんが働いていて、そんなこともあって彼は小さい頃からティーンまでおばあさんに預けられ育ちました。当時、そのレストランの営業時間後が練習の場になっていたようです。

現在のこの建物を含む土地を所有しているJimiのファンのオーナーが値段を吊り上げてくるコンド建設の地上げに強固に土地を売らずこうした形で現存しています。



「『コンド建設後にもっといいJimiのmuseumを必ず作るから』と言ってるが、あいつらに本当のsoulはわからない」



そう…だから、ひと昔前にあったこの非営利な空気で残っている…
今もなお、Jimiの親戚はこの街に暮らしているとか…
彼の音楽は聴いたことがあっても、この街との繋がりは知りませんでした。
Museumのボランティアのおじいさんがいろんなことを話してくれました。



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28歳の若さで逝ってしまった彼…
今も彼の独特のサウンドは沢山ギタリストを魅了していると思います。

Purple Haze
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by chopiana | 2013-07-22 02:54 | Music misc.