は~ふのーと いろんなことツラツラ

Spanish Dance

ナタリア・オシポワさんの紹介したかったレパートリーです。エレガントさを兼ね備え情熱的な血が濃いものを踊らすとこの方の右にでる方はいないんじゃないかと…「白鳥の湖 第3幕 Spanish Danceより」



そして、もうひとつ、英国ロイアルバレエ団の同じ演目。
古典物はChoreographyがほぼ決まったものと思っておりましたが、Individualな演目によっては全くオリジナリティがあることを垣間見ました。



熊川哲也さん、吉田都さん始め数々の日本人ダンサーが英国ロイアルバレエ団のダンサーとして選ばれ、成功され、現在も活躍なさっているのは40年前では考えられなかったことだと思います。このスパニッシュダンスの、蔵健太さんもそのひとり。ブログを拝見させていただいて彼の目から通したロイアルバレエ団ダンサーとしてのバレエとの拘わりが軽妙なタッチで執筆されているのは、これもまた40年前では考えられなかったこと。日本人ダンサーの観点から、ロイアルバレエを広くいろんな人に向けて発信する。素晴らしいことだと思います。特にバレエの細道はバレエだけでなく、どの生活にもあてはまる事柄など、バレエを遠いものに思わせない綴り方が読んでいて好感が持てます。

こういう方が、これからの後に続く日本人ダンサーに夢と希望を与えていってくださるのは頼もしい限りです。
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by chopiana | 2012-02-18 01:51 | Ballet